ランニング

ランニングバッグのおすすめ商品14選!ペットボトルを入れても揺れないバッグは?

ランニングバッグのおすすめ商品14選!ペットボトルを入れても揺れないバッグは?

ランニングを始めたばかりの方にありがちな悩みが「揺れないランニングバッグが欲しい…」というものではないでしょうか。

走っているとバッグが揺れて、ランニングに集中できないと悩んでいる方は少なくありません。

そこで今回の記事では、初心者の方向けに選び方を解説。

「フィット感があり揺れない」ことを重視して、おすすめ人気ランキングの中でも特に支持を得ている商品を厳選してご紹介します。

ランニングバッグはどう選ぶ?必要な収納性・機能性・素材など選び方の基本を解説

それでは、初心者の方に向けてランニングバッグを選ぶときの5つのポイントを解説していきます。

デザイン性や収納力だけなく、快適にランニングができるよう機能性や素材も重視しましょう。

体へのフィット感があり揺れない

ランニングバッグ選びの第一の条件が、体へのフィット感があることです。

走ると体が上下に揺れるので、バッグも一緒に揺れてしまいがち。

「バッグの揺れが気になってランニングに集中できない…」ということがないよう、フィット感があり揺れないボディバッグを選んでください。

軽量である

軽やかに走るためには、軽量であることも欠かせないポイントです。

中に荷物を入れることも考慮しつつ、なるべく軽量な製品を選べばランニング時のストレスになりません。

通気性・伸縮性・防水性など必要な機能がある

ランニングでは通常より機能性の高いバッグを持つことが大切であり、通気性・伸縮性・防水性の3つの機能性がポイントとなります。

汗をかいても蒸れないよう通気性の高い素材で作られているバッグを選び、体へのフィット感を高めるためには伸縮性もチェックしたいところです。

また、ウエストポーチ防水機能がついていれば雨の日でも荷物が濡れてしまうことはありません。

必要な機能性を満たしていることをチェックして選びましょう。

収納性と取り出しやすさを両立させている

バッグには収納性と取り出しやすさが求められるもの。

走っている最中に荷物を取り出したいこともあるランニングバッグでは、収納性と取り出しやすさはさらに重要視されます。

ランニング中に必要なものが収納できるか

まずは、ランニング中に持参したい荷物がすべて収納できることを確認しましょう。

持参したい荷物の量は、用途によって変わるはずです。

短距離のランニングであれば小銭・カギなどの貴重品やスマートフォンだけかもしれませんが、長距離を走るならドリンクボトルが必要となります。

通勤ラン・トレイルランならソックスやグローブ、タオルなど、さらに多くの荷物を収納できることが大切です。

ポケットの数をチェック

ポケットの数は荷物の取り出しやすさに影響を与える要素です。ポケットがついていないバッグは荷物がすべてまとめられてしまい、ランニング中に取り出しにくくなります。

よく手に取るものは外側のポケットに収納できること、サイドやショルダー部分にポケットがついていることなどを確認してから選んでください。

ランニング中にボトルは取り出しやすいか

ポケットの数とも関連しますが、ランニング中にペットボトルが取り出しやすいバッグがおすすめです。

ドリンクボトルはランニング中の水分補給に欠かせないもの。

走っているときに取り出しやすいよう、外側にボトル専用ポケットがついたバッグが使いやすいはずです。

ランニングの目的にあったバッグを選ぶ

ランニング時のバッグは、走りの目的にあわせて選ぶことが基本です。

目的別にどのようなバッグが適しているのか確認しましょう。

距離タイプ
短距離ランウエストポーチ・アームバンド・ショルダーバッグ
長距離ラン・トレイルラン中型バッグパック(9~13L)
通勤ラン・ロングトレイル大型バッグパック(14L~)
短距離レースベスト型バッグ

短距離ランならウエストタイプの小さなバッグで良いでしょうが、長距離ランやトレイルラン、通勤ランならバッグパックの方がおすすめ。

走る距離や時間によってバッグのサイズを選んでください。

また、短距離レースならフィット感の高いベスト型バッグを選ぶとストレスなく快適に走れます。

揺れない!フィット感抜群&ペットボトルも入る人気のランニングバッグおすすめ14選

それでは、ランニングのときにどのようなバッグが適しているのでしょうか。

ランニングの目的別で、おすすめ人気ランキングからタイプ別に厳選したので、バッグ選びで迷ったらご紹介するアイテムの中からピックアップしてみてください。

短距離~中距離のランニングに!最小限の荷物が入るウエストポーチタイプ

まずは、短距離から中距離のランニングに最適なバッグを、スポーツウエストポーチを中心にご紹介します。

ランニング初心者の方であれば、多くの場合でこの5つのアイテムから選べば間違いないはずです。

【アディダス】ランニング ウエストバッグ

アディダスの「ランニングウエストバッグ」は、レディーストップスにもあわせやすいスタンダードなデザインでどのような方にとっても使いやすいモデル。

2,189円(税込)というお手頃価格もうれしいポイントです。

カラーはブラックの一色のみですが、リフレクター付きで安全性を高めており、ポリエステル100%使用で通気性も問題ありません。

【ナイキ】ナイキ ラン ファニー パック

ナイキから販売されているランニングバッグである「ナイキ ラン ファニーパック」も、前項のアディダスのアイテムと同じくスタンダードなウエストパック。

安定性の高いデザインを採用しているため揺れが少なく、外側に小さなポケットがついているので小物の収納もしやすくなっています。

【フリップベルト】FlipBeltクラシック

ランニングバッグとして高い人気を集めているフリップベルト。

フィット感のある薄いウエストベルトのような外観ながらストレッチ性が高く、大型スマホも入れられる収納力の高さが魅力です。

密着したベルトタイプは通気性が気になりますが、吸汗速乾性の高い生地で蒸れによる不快感を抱くこともありません。

10色の在庫から選べてボトムスとのコーディネートが楽しめるところも魅力です。

【サロモン】SENSIBELT

多数の優秀なランニングバッグを排出しているサロモンの「SENSIBELT」は、外側に右側へと傾いたドリンクポケットがついているボトルポーチタイプ。

利き手ですぐに取り出せるよう工夫されているところがポイント。

全体的にストレッチ素材を使用しており、フィット感・収納性ともに高められています。

【YURENIKUI】ユレニクイ スタンダード

ランニング中にバッグの揺れが気になるランナーのために開発された、その名も「ユレニクイ」というウエストバッグ。

体にフィットする形状となっており、たくさん荷物を入れても揺れにくい仕様です。

収納力も高く、500mlペットボトル、大型スマホ、デジカメ、エネルギー補給用ジェルなどを入れても無理がかかりません。

大人用だけでなく、キッズ用もあります。

トレイルランや長距離ランで役立つバッグパック

次に、長距離ランや軽めのトレイルラン向きのバッグが欲しいという方に向けて、大型のランニングバッグをご紹介します。

いずれもリュックタイプですが、体へのフィット感が高く、激しいトレイルランの動きでも揺れが気になることはないはずです。

【モンベル】クリングパック 2.5

モンベルの「クリングパック 2.5」は、トレイルランに使える仕様ながら133gとモンベルらしい超軽量モデルであることがポイント。

ショルダーハーネスは通気性の良いメッシュ素材で、パック別売りの「トレイルウォーターパック」を取りつければ1,500~2,000mlの水を持ち運べます。

【ミズノ】バックパック8

メンズ・レディース兼用で8Lの容量を誇るランニングバッグ。

ボトル収納ストラップ部分に2つポケットがあり、ランニング中に脚を止めることなく水分補給ができるようになっています。

7,590円(税込み)と価格も比較的安く、ランニング初心者で遠出をしたい方におすすめのモデルです。

【グレゴリー】ルーファス8

「ルーファス8」は、トレイルランナーである石川弘樹さんのアイデアによって開発された商品。

そのためポケット装備やベルトがプロ仕様となっており、ランニング中に背負っていることを忘れてしまうようなフィット感です。

デザインも格好良く、胸ポケットには大型スマホもすっぽりと収まる使い勝手の良さを実現させています。

ロングトレイルや通勤ラン対応の大型バッグパック

ロングトレイルや通勤時のランニングで使うため、荷物をたくさん収納したい方に向けたおすすめバッグパックです。

メンズウェア・レディースウェア・メンズシューズなども持ち運びできる大容量バッグを中心に厳選しました。

【モンベル】クロスランナーパック 15

登山用品を取り扱うモンベルには、トレイルランや通勤ランに最適な大型バックパックが豊富に揃っています。

「クロスランナーパック 15」は、15Lでありながら340gという超軽量のバッグ。

ショルダーポケットに2つのボトルホルダーが搭載されていたり、コンプレッションコーデがついていたりと充実の機能性。丸洗いできるところもポイントです。

【ノースフェイス】マーティンウィング16

ノース フェイスのバッグの中でもランナーから高い支持を得ているのが「マーティンウィング16」。

500mlのペットボトルを収納できるフロントポケット・ヒップポケット・本体下部ポケットなど細かく搭載されたポケットが使い勝手を向上させてくれます。

背面はエアメッシュ仕様で、夏場の長距離ランニングでも蒸れません。

【サロモン】ハイドレーションバック Skin PRO Set

サロモンから、ハイドレーション対応のバックパックのご紹介です。

ランニング用リュックとしては特にフィット感とストレッチ性が高く、トレイルランで激しく動いてもズレにくくストレスを感じにくくなっています。

ポケットも7個搭載でアクセサリーを分類しやすく、使い勝手は抜群です。

荷物の少ない短距離レースならベスト型で身軽に

短距離レースでは荷物が少ないものの、揺れがあっては困るという方も多いはず。

そこで、体にピッタリとフィットして、必要最小限の荷物のみ収納できるベスト型バッグをご紹介します。

【アシックス】ランニングベスト

アシックスの「ランニングベスト」は、幅広のベルトながら通気性の良い素材を使用しており、ランニング中でも蒸れにくいことが特徴。

ハイドレーション対応で水分補給もしやすい上に、胸元にもペットボトルを収納できるポケットが2つもついています。

【マウンテンハードウェア】シングルトラックレースベストパック

「シングルトラックレースベストパック」は、幅広のショルダーストラップで、装着時の痛みや負担を軽減しているところが特徴。

熱を伸ばしやすい速乾性メッシュで作られたショルダーストラップ部分とバックパネルは快適性が高く、ストレッチ性により揺れも軽減されています。amazonでも購入可能です。

【ウルトラスパイア】モーメンタム

「モーメンタム」はブラックのスタイリッシュなデザインで人気のベスト型ランニングバッグ。

短距離レースで必要な最小限の荷物を、快適に持ち運ぶために開発された製品です。

ウルトラスパイア製の「ウルトラフラスク550」を前後に2本ずつ収納でき、合計2,200mlものドリンクを持ち運べます。

スポーツ人気ブランド以外でも使える!安く購入できるおすすめ人気ランニングバッグ

スポーツブランドのランニングバッグをご紹介してきましたが、実は100均やユニクロなど、リーズナブルなブランドでも購入することが可能。

「とりあえず安くランニンググッズを揃えたい」という初級者の方は、これらのリーズナブルな製品から揃えてみてはいかがでしょうか。

【ユニクロ】ライトウェイトファニーバッグ

ユニクロの「ライトウェイトファニーバッグ」は、ショルダーバッグとウエストバッグの両方のタイプで使えるバッグ。

外ポケットがついているので走っている最中に荷物を取り出しやすく、軽量で撥水性があり、摩擦に強いとランニングバッグとして適した性能を保持しています。

【100均】ウエストポーチ

ダイソーで販売されているウエストポーチは、ランニングで活用できると評判になっています。

クッション性のあるものや薄型でポケットがたくさんついているものなど、さまざまな製品が揃っているので、用途や使い勝手にあわせて選んでみましょう。

【100均】アームバンド

腕に装着してスマホを持ち運べるアームバンド。

実は100均でも販売されており、セリアでは「アームバンド」、ダイソーでは「アームポーチ」という名前で売られています。

短距離ランでスマホしか持ち運ぶものがないという方なら、アームバンドの方が動きを妨げられず便利に感じられるかもしれません。

【ワークマン】撥水デイバッグ

ワークマンの「撥水デイバッグ」は、通勤ランやトレイルランの方おすすめのランニングバッグ。

名前の通り撥水性があり、素材自体が雨を弾くだけでなく、止水ファスナー使用など細部にもこだわりが見られます。

スポーツウェアメンズも収納できるサイズ感ながら肩・腰部分のクッション性が高く、長時間に渡るランニングで使用しても身体への負担が少なく感じられるはずです。

ランニングにボディバッグは必需品!揺れを重視しておしゃれなアイテムを見つけよう

ウォーキング・ジョギング・サイクリング・アウトドア・サッカー・ゴルフ…と、さまざまなトレーニングに活用できるので、一つ持っていて損はないランニングバッグ。

今回の記事を参考に、フィット感があり走っているときに揺れず、必要な機能性が揃っていることを確認して選びましょう。

ランニングバッグはシューズメンズウェアが収納できたり、ボトル収納側面搭載であったりとタイプはさまざま。

シューズが入るランニングバッグは、通勤リュックブランドからも販売されているはずなので、多くの商品を比較・検討してあなたにピッタリのバッグを見つけてください。

-ランニング

© 2021 SOLORE[ソロレ]